[運営会社]
日本リブライン株式会社
「非保持化について」とお申し付けください

ネットショップを運用している全ての方へ

新しいセキュリティに関する政策
(経済産業省が主導)
来春2018年3月に施行されます。

対象はクレジットカード決済を
行っている
全てのネットショップです。
対策を行わなければ、
クレジットカード決済を
差し止められる可能性があります。
私たちは、安全で安価、今からでも間に合う方法で今回の問題解決をご提案いたします。
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非保持化について

今日現在(2017年秋)「非保持化」という言葉が
ネットショップ運用者の中で話題になっています。

Google検索による「非保持化」のヒット件数は約23,900,000件にもなるほどです。
(例えば「電子マネー」のヒット数は約21,100,000件)

  • ※2018年2月7日 午前10時00分 google検索で表示された結果件数

この「非保持化」が今回の「新しいセキュリティに関する政策」で
行わなければいけない対策
になります。

非保持化の定義
自社で保有する機器・ネットワークにおいて、
「カード情報」を「保存」「処理」「通過」しないこと

つまり、ネットショップを運用する側のシステム内にカード番号などの情報を、
保有してはいけない。通過(受け渡し)してもならない。と定義されています。

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新しいセキュリティに関する
政策(非保持化)に
対応するための方法。

新しいセキュリティに関する政策(非保持化)に対応するための方法はいくつかあります。
その中でも現実的な対策方法として、別の文字列(トークン)を受け渡す「トークン方式」、
直接カード会社に繋げる「リンク方式」
の2つの方式があります。

トークン方式
メリット
現行サイトのショッピングカート内で、見た目、遷移がほぼ変更せずに導入できる。
デメリット
各カード会社によってトークンの使い方が違い、難易度の高いシステム的な改修が必要。
トークン方式の情報通信イメージ
施行期限は2018年3月末です

これから年度末と制作業者が
最も忙しくなる期間である上に、
「非保持化」対策の駆け込み需要が増えます。
今から、工数、費用のかかる「トークン方式」で
間に合うでしょうか?

そこで私たちは、
安全、安価、早期改修可能な
リンク方式での対策を推奨します。
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私たちは以下の代行会社の
決済システムに
対応
しております!

各社でそれぞれ通信方式に違いがありますが、
弊社はそれぞれの代行会社を調査しており「リンク方式」での対応が迅速に可能です。

費用について費用について
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サービスの導入方法

ステップ1
まずはお問い合わせください

このページの「[作業依頼・ご相談]お問い合わせはこちら」のリンクから、お問い合わせしていただきます。

ステップ2
サイト調査

3営業日以内で調査を行いご連絡いたします。

非保持化されていた
非保持化されていなかった
ステップ3
「非保持化」お見積り

対象サイトでの調査を元に「非保持化」に向けたお見積りとお申込書をお送りさせていただきます。

ステップ4
ご契約

お申込書を受け取り次第、ご請求書をお送りさせていただきます。
また、作業に必要なサーバー情報等のご提示を依頼する場合があります。
その場合には、機密保持契約書及び個人情報の取扱に関する同意書等の資料をお送りさせていただきます。

ステップ5
方式変更作業

20営業日程度で乗せ換え作業を行います。
その際に不明点があればご質問させていただく場合があります。

  • ※作業内容(オプション)によって変更する可能性があります。
ステップ6
「実行計画」に基づいたサイトの完成!

安心して運用いただけます。

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どうして2018年3月までに
新しいセキュリティ対策を行わないといけないのか

2017年3月8日、経済産業省が主導となり、「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」を公表。

「実行計画」の一文
「加盟店におけるカード情報保護のため第一の対策として
非保持化を基本とした取り組みを推進する。」

この「実行計画」の前に、2016年12月2日に「割賦販売法の一部を改正する法律」 (改正割賦販売法)が可決・成立( 2016年12月9日公布)されており、その分中に以下のように記載されております。

「実行計画」の一文
「加盟店によるセキュリティ対策の実施状況を確認するため
調査を実施する事の義務付け」

つまりそれぞれのネットショップは「セキュリティ対策」の第一の対策としての「非保持化」を行っていないと、決済代行会社から、勧告もしくは使用停止処分を受ける可能性が高くあります。

そして「実行計画」内に、

「実行計画」の一文
非対面加盟店は、2018年3月末までにカード情報の非保持化又は
PCI DSS準拠完了を目指す。

上記の一文が書き入れられているため、2018年3月末までに対応が必要となります。

運営会社について

【運営会社】日本リブライン株式会社
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10:00~19:00(土日祝定休)
「非保持化について」とお申し付けください。